今回、「UNDER LOVE GROUND」には立体作品を出品した訳ですが、作品の表面を研磨する際、大量の粉塵が発生して部屋の中がエラい事になります故、作業は屋上で行いました。

真夏の炎天下、半袖半ズボンという出で立ちだったので、手足と首が日焼けでエラい事に

夜は照明を設置して作業。電気は屋上にあったよく分からない機器から拝借。
作業は深夜にまで及び、近隣の住人からは奇異に映ったことでしょう。

ボディの心材はペットボトルを使用。あまりオススメ出来ません。

全パーツ+予備の頭。

中国針治療…じゃないよ。
時間の関係でボディの予備は造っていないので慎重に穴を空ける。


プラモデル用の改造パーツを使用。

完成。
タイトルは「忘れられた神」。後付けです。
因みに素材は石分粘土を使用してます。パッと見、石で出来ている様に見えますが、緑と白の粘土を適当に混ぜて使っているだけです。材料費だけだと¥3,000くらいかな。
でも今回は道具から買い揃えたので三萬越えしちゃいましたが。(T-T)
それと、制作の際、日本の石仏…特に北条羅漢寺石仏群がイメージに在ったのですが、似ても似つかない姿に…。
次回「UNDER LOVE GROUND」は来春開催予定。
今度はもっと完成度高めていきたいですね。
でもその前に仕事探さなきゃね…。

